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放置する事鬼の如し

Clanbase UT3 Duel OpenCup Fall 2009
接戦の末pseihpetillanを下しチャンピオンに。本命視されてる人が順当に長丁場を勝ち抜いた事も凄い。
流石はあの鬼神の如き強さを誇ったDaRk_DuDeに公式戦で土を付けた数少ないプレイヤーといった所か。
Serversideデモも上がっているし良い大会だ。
あれ?ていうかDDがQLで活動してるwww

面白い深い考察(delpieloさんblogより)
以前から時々チェックさせて頂いてるblogにて
AIM考察その1その2というテーマで最近投稿されております。
UT2004メインの方でUT1末期>UT3中期(?)と移行した自分は絶妙に接点が無かったのだが
この方以上のUT2004通はまず居ないと思われるのでUnrealerなら要チェックなblog。
しかし勝手にリンク張って良かっただろうか・・・
こういうテーマは自分にとっても興味をそそられる事で
欧米人特有の生活環境や文化からくる思考の仕方、及び五感の使い方等から
あの強さが生まれるというdelpieloさんの結論は簡潔で真理に近いかもしれない。
ゲームに人種の壁というものが存在すると言うと普通の人には笑い話にされると思うが
実際自分もUT1やUT3で向こうの人のプレイを数多く見てきた経験から思うところは
どこか根本的に違うものがあると感じてきた。
例え一つ一つの技術的な部分で彼らに引けをとらないレベルまで操作能力を熟練させることができたとしても
もっと深い部分からくる強さに差異があると漠然と感じてきた。
欧米トッププレイヤーにOfflineのイベントで顔を突き合わせて対決した場面を想定した場合
果たして勝てる日本人が居るか?と問われるとNo.と即答できてしまう。
ただその理由をdelpiさんみたいに理論的に結論付けしろと言われると出来ないw
NPUさんはどちらかというとそれは環境格差からくるものだと言われているが当然それもあると思う。
ただ日本がConnection上海外との鎖国状態があるのは仕方ないとして
国内でのプレイ環境で言えば恐ろしいほど恵まれている。PC性能は元より
得に東京周辺に住んでいるプレイヤーの回線事情に限って言えば確実に世界最高峰といえる贅沢さである。
(Game上StatsでのPing表示はともかく、実際は目的Serverから一桁msでPingが返ってきている人も居る。)
つまり多くの日本人は限りなくオフライン対戦に近い感覚で日々対戦できるというメリットを享受しているわけだ。
だから環境要因が大きいとするなら海外プレイヤーとの対戦経験不足という点に絞られてくる。
それ以前にこの手のゲームが多くの日本人の気質に合わず、絶対的プレイヤー数が少ない中で
適正を持った人が出現し難いという確率論的な問題も絡んでいるだろうし
とにかく複雑で興味深いテーマだなこれは。

DRM26
UT自体遊べてないのでどうにも慣れてきたのかそうでないのかわからん。
詳しいReviewはforgamerでfumio氏の判り易いものが上がってる。
とりあえずボット撃ちで確認するとDBでやってた時より確実に成績は落ちる。
いつも標準的なDuel設定(WeaponStay=Off、Redeemer,invisi,amp無し、ForceRespawn=On)20min、Deck-FPSで
Godlikeを撃って感触を確かめていたのだが
DiamondBack使ってて良い時は
ScreenShot00011.jpg
DamageGivenが10000を超えてFPH換算で180程度のスコアを出せる事が良い目安だった。
これが今のマウスだとDamageGiven8000、FPH130程度で安定するw
単に慣れてないだけだと良いけど。
まあそんな事はおいて置くと¥3,000としては文句なしに良いマウスだと思う。
本体は軽く、クリック感の良さに、無難な形、良い滑り止め、誤爆しないサイドボタン
設置位置追従性共に癖の無いセンサー
ノッチがしっかりしたホイール。(ホイールすると多少本体からガタツキ音がするが支障は無い)
非ゲーマーも含めて小さめでお安くまともなマウスをお探しの人にはピッタリだと感じた。

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